2026年度第1回例会ー前山の池
- kouhou92s
- 1月17日
- 読了時間: 3分
2026年1月15日(木)、智光山公園前山の池にて2026年度定期総会と第1回例会が開催されました。
出席は8名、体調不良で欠席の方も居てやや心配にスタートです。
6時15分に集合し、まずは各自狙いの釣り座を確保してから事務所・食堂をお借りしての定期総会スタートです。

7時前には無事に総会が終了し、第1回例会のスタートとなります。
1日暖かい事務所側の釣り座には、東側に田中氏、中之島に渡る橋脇に鹿島氏、西の金魚釣り場寄りに前川氏、金子(雄)氏が入りました。




中之島には、森側に渡るえのき桟橋の左脇に広瀬氏、右脇に大久保氏が入りました。


森側は、中之島に渡るえのき桟橋の右脇に広報子、左脇に福島氏が入りました。要するに森側に渡るえのき桟橋の4か所の橋脇にそれぞれ当会メンバーが入ったことになります。

スタートは7時頃で、天候は晴れ、風も吹かず絶好の釣り日和です。
広報子は18尺の両ウドンの底釣りで始めましたが、すぐに浮きは動き出すものの食いアタリはなかなか出ず、たまに出るカチッと落とすアタリは胸ビレのスレだったりして苦戦です。
橋を挟んで反対側の福島氏は、11尺の段底でスタートですが、スコープでトップを見つめてじっくりとアタリを狙い、ポッツリポッツリと伸ばして行き、途切れません。
中之島の広瀬氏は10尺、大久保氏は18尺でじっくりと狙っていますが、最初はへらが寄らずに苦戦しているようでした。しかし時間が経つとともにポッツリポッツリと絞り出しました。
暖かい事務所側に入った会友は、いずれもほとんど浮きが動かない状況だったようで、前川氏、金子(雄)氏は、途中で釣り座を移動しました。
小型の放流べらが大量に居付いている森側の釣り座は浮きが動き、旧べら狙いとなる事務所側の釣り座はほとんど浮きが動かない状況でした。
結局1日この状況は変わらず、入賞者は以下のとおりとなりました。
1 位 福 島氏 4.8キロ 30枚 森側のえのき桟橋の左脇103番
2 位 広 瀬氏 1.9キロ 12枚 中之島のえのき桟橋の左脇151番
3 位 金子(哲)氏 1.7キロ 8枚 森側のえのき桟橋の右脇102番
4 位 大久保氏 1.3キロ 7枚 中之島のえのき桟橋の右脇152番
Booby 鹿 島氏
【優勝者のタックル等】
竿 :11尺
タナ:底(段底)
道糸:0.6号
ハリス:0.3号 上10センチ 下52センチ
針 :上下サスケ4号
浮き :忠相・PCムクトップ・オモリ負荷0.6グラム
バラケ:粒戦1+水1+セット専用バラケ2+へらスイミー0.5+マッハ0.5
クワセ:魚信の標準作り。クワセを小さく付け、針先を出すのが良かった。
【第2位のタックル等】
竿 :10尺
タナ:底
道糸:0.8号
ハリス:0.4号 上30センチ 下38センチ
針 :上関スレ5号 下クワセ3号
浮き:花梨6番・細パイプトップ
バラケ:芯華1+マッハ1+水0.8
クワセ:サナギ感嘆。両グルテン、グルテンセットは食わなかった。
【第3位のタックル等】
竿 :18尺
タナ:底
道糸:0.5号
ハリス:0.3号 上35センチ 下40センチ
針 :上下サスケ3号
浮き:自作カヤ・ボディ5センチ・0.8ミリ径グラスムクトップ16.5センチ・カーボン足5センチ・オモリ負荷0.63グラム
両ウドン:タピ匠ウドン5.5グラム+彩5.5グラム+水43ccで最弱火で炊いて5ミリ径で絞ったウドン
まぶし粉:①狭山ペレット(粉状)、➁菅原商会激ペレットNo3+粒戦細粒。状況により黒ドロでコーティング
結果的には、小型の放流ベラの居る場所だけが釣れたことになり、森側の釣り座に入ることが肝だったようです。
冬場の釣りは、「へらの居る場所を釣れ」ということなのでしょうか。

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