2026年度第2回例会ー武蔵の池
- kouhou92s
- 2月14日
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2026年2月12日(木)、武蔵の池にて8名の参加で開催されました。
当日の天気は曇り時々晴れ、北西の風を中心に、午前中はやや強く吹いていましたが、午後には収まってきました。
前週の土曜日から日曜日にかけて雪が降り、前日には雨が降って、おそらく冷たい水が底に回っていると思われ、事前に食い渋りが想像される状況でした。
事前に予約してある中央桟橋南向きの43番~52番から抽選で座席を決定し、43番に鹿島氏、44番に広瀬氏、46番に大久保氏、47番に広報子、48番に福島氏、50番に前川氏、51番に田中氏、52番に金子(雄)氏が入りました。



ほとんどが12尺の段底を選択していますが、前川氏と田中氏は短竿のチョウチンセットを選択しています。
準備を終えた会員から順次競技スタートとなりますが、予想通りの渋さで、サワリもアタリも出ません。
そんな中で金子(雄)氏がボッツリポッツリと絞り出し、池全体のトップ争いに加わっています。
広報子は、11尺の段底でスタートし、最初はチリチリばらけるバラケに重めの針で釣っていましたが、左隣りでポロリ系バラケの段底の福島氏がクワセを軽い力玉に換えたところアタリが出だしたとのことで、11時頃にバラケをポロリ系バラケに変え、風が収まって来た昼過ぎに下針を重いセッサ3号から軽いサスケ3号に換えたところアタリが出だしました。
午後は、先行する金子(雄)氏を広報子が追い上げ、僅差の競り合いが続きました。
結果は、枚数では追いつかなかったものの重量では広報子に凱歌が上がりました。
当日の入賞者は以下の通りです。
1 位 金子(哲)氏 4.96キロ 7枚 中央桟橋南向き47番
2 位 金子(雄)氏 4.90キロ 8枚 中央桟橋南向き52番
3 位 福 島氏 1.84キロ 3枚 中央桟橋南向き48番
Booby 前 川氏 中央桟橋南向き50番
【優勝者のタックル等】
竿 :11尺
タナ:底(段底)
道糸:0.6号
ハリス:上0.5号10センチ 下0.4号68センチ
針 :上バラサ6号 下サスケ3号
浮き:自作カヤ・ボディ6センチ・0.8ミリ径グラスムクトップ17センチ・カーボン足6センチ・オモリ負荷1.12グラム
バラケ:ダンゴの夏1+粒戦細粒2+段底3+水4+ふぶき2.5
クワセ:タピ匠ウドン+力玉ハードSの2個付け
【第2位のタックル等】
竿 :12尺
タナ:底(段底)
道糸:0.6号
ハリス:上0.4号7センチ 下0.3号50~60センチ
針 :上バラサ7号 下イヅナ2号
浮き:ボディ7センチ・PCムクトップ・全長28センチ・オモリ負荷0.68グラム
バラケ:ダンゴの夏0.5+粒戦細粒1+段底1.5+水2+BBF1
クワセ:サナギ感嘆
【第3位のタックル等】
竿 :12尺
タナ:底(段底)
道糸:0.6号
ハリス:0.3号 上10センチ 下50センチ
針 :上下サスケ4号
浮き:吉田作GTフォール5番・オモリ負荷0.8グラム
バラケ:ダンゴの夏0.5+粒戦細粒1+段底1.5+水2+BBF1
クワセ:力玉大
1位から3位は、石井忠相氏が推奨するいわゆるポロリ系バラケに小さ目の浮き、小さ目の針を使った段底という点が共通していました。
今回の1、2位は、午後3時時点で池の1、2位という激渋の一日でした。
参加の皆様、お疲れさまでした。

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