2026年度第3回例会ー椎の木湖
- kouhou92s
- 3月26日
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2026年3月19日(木)、椎の木湖にて第3回例会が開催されました。
参加は8名、天候は曇り時々晴れ。予報では雨が心配されましたが、一時ばらついたものの本気で降る時間はありませんでした。風は、午後に北西の風が強く吹くような予報で、基本的にゴルフ練習場向きの桟橋が選択肢に入る状況でした。
5時45分に例会組から入場となり、当会は2番入場です。最初の例会は2号桟橋の渡り桟橋から奥側に並んで入るとのことで、当会メンバーは、渡り桟橋付近を中心に釣り座を選択することとなりました。

手堅いと思われた3号桟橋では、534番に金子(雄)氏、渡り桟橋を挟んで反対側の535番に田中氏が入りました。予想外と言うか、向かい風予報の5号桟橋は633番に大久保氏、634番に前川氏、635番に福島氏が入りました。2号桟橋の渡り桟橋際の336番には広報子が入りました。浅場の底釣り狙いの広瀬氏は清掃工場向きの407番、深澤氏は119番に入りました。







固形エサの抜きセットの会友が多い中で、田中氏は両ダンゴで挑んでいます。
準備の整った会友から競技開始となりますが、まずは5号桟橋から竿が立ち始め、3号桟橋、2号桟橋の順で釣れ始まりました。
釣れ始まった順番は、へらの濃さを反映しているようで、2号桟橋、3号桟橋は時間の経過とともに食い渋る時間帯に突入して行きますが、5号桟橋は比較的コンスタントにアタリが続くようでした。
午後は、予報通りに北西の風が強くなりましたが、向かい風の中、最初から抜け出していた前川氏はポツポツと伸ばして行き、そのままぶっちぎりとなりました。
1位 前 川氏 35.14キロ 34枚 5号桟橋634番
2位 福 島氏 28.02キロ 28枚 5号桟橋635番
3位 金子(雄)氏 21.85キロ 23枚 3号桟橋534番
Booby 大久保氏 9.43キロ 10枚 5号桟橋633番
【優勝者のタックル等】
竿 :10尺
タナ :チョウチン
道糸 :1号
ハリス:上0.5号8センチ 下0.4号50センチ
針 :上改良ヤラズ7号 下コム4号
浮き :一美作・ボディ5センチ・グラスムクトップ
バラケ:粒戦1+爆麩0.5+水1+ふぶき1。粒戦細粒で調整
クワセ:サナギ感嘆(コーラ作り)
【第2位のタックル等】
竿 :8尺
タナ :チョウチン
道糸 :0.6号
ハリス:上0.5号10センチ 下0.4号65センチ
針 :上下サスケ4号
浮き :忠相ネクストビートM・オモリ負荷0.6グラム
バラケ:粒戦100cc+サナギパワー100cc+凄麩100cc+水100cc。セット専用バラケで調整
クワセ:サナギ感嘆
【第3位のタックル等】
竿 :8尺
タナ :チョウチン
道糸 :0.8号
ハリス:上0.5号7センチ 下0.3号40センチ
針 :上バラサ6号 下コム3号
浮き :ボディ5センチ・グラスムクトップ・全長28センチ
バラケ:粒戦100cc+ふぶき200cc+カクシン100cc+水150cc
クワセ:力玉ハードM
上位者の釣りを見ながらの釣りになる広報子は、11尺、8尺のチョウチン抜きセットで通しましたが、特に午後は完全にタナが崩壊し、アタリがもらえないまま推移しました。
抜きセット、なかなか思うようにならないものです。
なお、トップの前川氏の釣果は、終了時点で池の二位の釣果でした。
来月からは、いよいよ野釣り例会のスタートです。4月、5月は精進湖となりますが、1メートル以上の減水が伝えられる中、どんな釣りになるのか。楽しみです。


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