2026年度第4回例会-精進湖あかいけ
- kouhou92s
- 4月21日
- 読了時間: 3分

4月16日(木)、第4回例会が精進湖あかいけにて開催されました。
当日の参加は7名。2メートル近い減水で小さくなった精進湖は、ゴザンゲの鼻から本湖側に伸びる葉山ロープが陸地になり、確認していませんが、大岩ロープもかなり浅くなっているものと思われます。
前日に雨が降り心配されましたが、朝には上がり、雨の心配はなさそうですが、予報では1、2メートルとされていた北西の風が強く吹いています。
6時に出舟すると、コタツロープに入る会員が多く、本湖側から田中氏、広報子、広瀬氏、前川氏、大久保氏と並びました。黒岩ロープは、浮島側に金子(雄)氏、真ん中辺りに福島氏が入っています。





準備のできた会友からスタートしますが、長竿の底釣りの会員が多いようで、田中氏、福島氏は11尺のチョウチンのようです。
コタツロープでは、風の影響はほとんどなく、それどころか風流れも弱く、ほとんど流れません。ただし、前日の雨のせいなのか、5人並んだ人災なのかよく分かりませんが、極端にアタリが少なく、あかいけの浜側に入った3人はほとんどアタリが出ないようでした。
広報子は早めにアタリが出て、2枚までは釣れましたが、その後はまったくアタリが出なくなり、あれこれと変えてみても底釣りではまったく反応しなくなりました。
その間にコタツロープの本湖側の終端辺りに入った田中氏は、11尺の両ダンゴでポッツリポッツリと拾って行きます。
11時前に田中氏が上がるとのことで、広報子のところに検量に来ましたが、その際に聞いてみると、朝の4、5投目から投餌点の水面下にへらが見えてきて、たまにアタリが出ていたようで、35-75センチのハリス段差で、さらにオモリを飛ばしたりしながら拾って行ったようでした。
コタツロープでドボンで始めた広瀬氏は、1枚拾ったもののアタリが出ないとコタツロープに見切りを付けて浮島ロープに移動して行きました。
広報子は、昼前に底釣りに見切りを付けて、11尺のチョウチングルテンセットに替えました。
黒岩ロープに入った福島氏は、朝から田中氏と抜きつ抜かれつで競っていましたが、どこまで伸びたかは分かりませんでした。
結局、食いの立つ時間帯がないまま、へら任せの拾い釣りに終始した例会でした。
例会結果は以下のとおりです。
1 位 福 島氏 5.6キロ 8枚 黒岩ロープ真ん中
2 位 広 瀬氏 4.6キロ 6枚 浮島ロープ
3 位 金子(哲)氏 4.0キロ 5枚 コタツロープ・本湖側の最後の縦ロープ前
Booby 金子(雄)氏 1.6キロ 2枚 黒岩ロープ
【優勝者のタックル等】
竿 :11尺
タナ:チョウチン
道糸:1号
ハリス:0.5号 上20センチ 下55センチ
針 :上下サスケ4号
浮き:忠相8番・ムクトップ
両グルテン:新ぺらグルテン200cc+グルテン四季50cc+わたグル50cc+水250cc
と α21を1+水1.5 を合体したグルテン
【第2位のタックル等】
竿 :14尺
タナ:底(ドボン)
道糸:1号
ハリス:上0.5号15センチ 下0.4号45センチ
針 :上ダンゴ6号 下クワセ3号
浮き:花梨5番・パイプトップ
バラケ:芯華2+サナギパワー1+水1.2
クワセ:オカメ小
【第3位のタックル等】
竿 :11尺
タナ:チョウチン
道糸:0.8号
ハリス:0.5号 上55センチ 下70センチ
針 :上バラサ7号 下セッサ6号
浮き:大美濃4番・ボディ9センチ・グラスムクトップ23センチ・カーボン足11.5センチ・オモリ負荷1.5グラム
ダンゴ:カクシン2+カルネバ1+コウテン1+水1+マッハ1
クワセ:もちグル1+水1
今年も初めての野釣り例会は厳しいものになりました。
次回も精進湖あかいけでの例会となります。
準備万端、同じ轍は踏まないように頑張りましょう。


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